ユーロの為替レート(FX価格)について

FX市場で生き残る為に。検証!パラボリック。パラボリックは、RSIの考案者であるJ.W.ワイルダー氏が考案したテクニカル指標です。パラボリックとは放物線、という意味で、放物線のラインが上から下降していき、ローソク足にぶつかったところが「買いシグナル」の発生を意味します。 逆に、下から上昇して、ローソク足にぶつかったところが「売りシグナル」の発生ポイントということになります。この指標は相場にトレンドがある時に有用な指標で、トレンド性が感じられないのに、パラボリックを元に売買しては、危険な面もあります。通貨ペアでいうとドル円に有効なテクニカル指標であるように感じられます。

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為替相場における外国為替証拠金取引(FX)は元本保証の取引ではありません。実際の投資金以上の金額の取引が可能なため、場合によっては証拠金以上の損失が発生する可能性がありますので十分ご注意ください。また会社選びは自己責任でお願いします。

3日の週は、欧州発ソブリンリスク問題がリスク回避の嵐を巻き起こした。東京市場がゴールデンウィークとなるなかで、欧米市場主導の展開になった。ギリシャ危機がポルトガルやスペイン、イタリアなど南欧諸国にも拡大する懸念が強まった。ユーロ売りを軸に、各主要通貨にリスク回避の動きが強まった。6日にはNYダウ平均が数時間で一時1000ドル近い大幅安を演じるパニック商状に陥った。ドル円は一時88円近辺、ユーロ円は110円台へと急落する場面があった。この週は英総選挙や米雇用統計など重要イベントも多かったが、材料に先行して相場自体がパニック的なリスク回避の動きをみせた週だった。各国株式市場が軟化、原油安となる一方で、金は安全資産として買われた。